保証・アフターサービス

住まいを購入したらお付き合いは終わりではなく、これからも永きに渡り良きお付き合いをしていきたいと思います。定期点検・保証も充実しています。

お引き渡し後も安心のアフターサービス

アシストホームではお客様に住んでからも安心して暮らして頂けるようアフターサービスにも万全を尽くしています。ハガキによる定期点検の告知、事前調査・予約を承っています。

アフターサービス

※点検項目に関しては保証内容により異なります。
※定期巡回により発見された不具合に関しては保証内容に応じて修繕致します。

第三者機関による安心の保証 財団法人住宅保証機構

住宅瑕疵担保責任保険 まもりすまい保険

住宅保証機構は、この保険の対象となる住宅(以下「保険付保住宅」といいます。)の基本構造部分の瑕疵に起因して、保険付保住宅が基本構造部分の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合(以下「事故」といいます。)、被保険者である住宅事業者が住宅取得者に対し瑕疵担保責任を負担することによって被る損害(以下「損害」といいます。)について、保険金をお支払いいたします。

アフターサービス
保険の対象となる基本構造部分

住宅瑕疵担保履行法に基づき定められた、構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の範囲が保険の対象となります。

木造(在来軸組工法)の戸建住宅
(例)2階建ての場合の骨組み(小屋組、軸組、床組)等の構成

保険期間(保険のご契約期間)
  • 保険責任は、原則として住宅の引渡し日に始まります。
  • 保険期間は、原則として10年間としますが、保険の種類により異なります。詳細は保険取次店(事務機関等)または住宅保証機構までお問い合わせ下さい。

地震大国日本 木造住宅用震動制御システム REQダンパー

大地震「制震」という発想。「REQダンパー」は柔よく揺れを制す。

てきすとてきすと


  • 一般的な耐震工法に「REQダンパー」をプラスすることで、「耐震」+「制震」の住宅が実現します。
    柔よく剛を制す

    「REQダンパー」を取り付けることで、地震時のエネルギーを熱エネルギーに変換して揺れを吸収。震度6強の揺れを震度5強の揺れに抑え、住宅の損傷を低減します。

  • 実大試験でも、「REQダンパー」の住宅変形を低減する効果が証明されました。
    揺れを吸収し、地震に粘る家に

    「REQダンパー」は地震エネルギーを吸収することで、結果的に住宅の変形を小さくします。(2〜5割変形を抑制)。また、これにより、住宅の損傷を低減するとともに、揺れから生まれる不安や恐怖も抑制します。


  • 日本全国の斜張橋で使われているので安全性・耐久性も安心
    長く変わらない安全と安心

    「REQダンパー」に制震材として使用される高減衰ゴムは約60年以上の耐久性を誇ります。住宅に比べて常に震動にさらされ、環境条件の厳しい橋梁ケーブルの震動抑制部材にも使用されており、十分な信頼性、耐久性を備えています。

  • 地震対策、REQでよかった

    「REQダンパー」は従来の耐震設計住宅にプラスして取り付けることが可能です。つまり、「耐震」プラス「制震」効果が発揮できる優れた住宅を設計者が設計しやすい制震装置なのです。


構造比較

一般に軸組工法の新築住宅は、震度6強の地震では倒壊しないよう、壁面に筋交い等を渡して耐震性を高めています。しかし、住宅が激しく振動することで、建物が損傷し、家具などが倒れ、人に恐怖を与えます。しかし、「REQダンパー」を取り付けることで制震性をプラス。地震時のエネルギーを熱エネルギーに変換して揺れを吸収することで、地震時の揺れを穏やかにします。

様々な条件を考えると
これからの家作りには地震に耐える「耐震」だけではなく、さらに地震エネルギーを吸収する「制震工法」を取り入れる配慮が必要です。
  • 地震の最大加速度に対応高減衰ゴムが吸収

    「REQダンパー」は木材に取り付ける強固な「取付部」と、大地震の変形にも追従して動く「高減衰ゴム部」で構成されています。「取付部」と「高減衰ゴム部」の密着は、ゴムが700%に伸張してもはがれないよう、高温高圧で接着しています。大地震時に十分な制震性能を発揮する安心の品質です。

  • 建物の変形を20%〜50%抑制損傷を低減

    「REQダンパー」を取り付けた住宅は、高い減衰機能を得られることから、振動吸収能力が高まります。その結果、揺れのスピードを抑え、さらに変形を抑制します。
    実大試験でも、「REQダンパー」の優れた効果が証明されました。


大地震の衝撃・スピードを吸収するダンパー

「REQダンパー」を取り付けることで、震度6強の地震の揺れを、震度5強の地震の揺れに抑えます。その制震性能は、各種試験によって証明されています。

高減衰ゴムの性能

  • 「REQダンパー」の制震材に用いられているのは、住友ゴムグループのSRIハイブリッド社が開発した高減衰ゴム。
    レーシングタイヤの開発技術を応用して生まれた高減衰ゴムは、ゴムに加わった運動エネルギ−を熱エネルギーに変換することで、震動を吸収する性能を備えています。

    高減衰ゴムの特徴

    過酷なカーレースの環境から生まれた高減衰ゴムは、レーシングタイヤよりも減衰力に特化した性能を備えています。

    約60年の耐久性を誇る高減衰ゴム

    高減衰ゴムは促進劣化実験で約60年相当の耐久性が認められています。また、繰り返し伸縮させる1000万回の疲労試験においても劣化せず、優れた性能を維持します。

  • 運動エネルギーを熱エネルギーに変換

    高減衰ゴム板と一般のゴム板の上からボールを落とした場合、一般のゴム板はボールが弾みますが、高減衰ゴム板ではほとんどボールが弾みません。これは高減衰ゴムが落下するボールの運動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変えて発散、衝撃を吸収するからです。

    熱エネルギーへの変換を確認

    「REQダンパー」を躯体に取り付け、震動を加えた実験後のサーモグラフィ画面では、「REQダンパー」の高減衰ゴムに温度上昇が確認され、震動のエネルギーを熱エネルギーに変換していることを実証しました。