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建築工法
  • 【仕組み】

    仕組み柱の上に梁をのせて構造体を作る、古くから伝わる建築工法です。「軸組工法」ともいいます。

  • 【メリット】

    比較的大きな窓などの開口部をとったり、個性的なプランを実現したりと、設計自由度もあります。

基礎・土台

アシストホームでは、耐久性を高めいるために地盤からの湿気を防ぐ防湿シートの施工、頑強な基礎を実現するために、剛強な鉄筋コンクリート造のベタ基礎を採用。高強度と通気性を実現して、大切な家族と住まいを守ります。
床下の通気を高めるために基礎と土台の間に基礎パッキンを採用。さらに土台には防腐・防蟻処理を施したうえで床断熱材を隙間なく張り、住まいの健康を長期にわたり保ちます。

押さえコンクリートを打設してベタ基礎の完成押さえコンクリートを打設してベタ基礎の完成
基礎・土台
基礎・土台
床下をムラなく換気する基礎と土台の間に施された基礎パッキン床下をムラなく換気する基礎と土台の間に施された基礎パッキン
風通しがよく湿気のない床下が家を長持ちさせる秘訣。
工法

自由度が高く、様々な敷地の対応に優れている在来工法、柱・梁・筋交などを金物でしっかり固定し地震に強い住まいにします。

土台と柱をしっかり固定して歪みを防ぐ(ダンパー)
土台と柱をしっかり固定して歪みを防ぐ(ダンパー)
工法
木材に入念に施される防腐・防蟻処理
木材に入念に施される防腐・防蟻処理
骨組みと金物でさらに頑強に。
JAS認定の構造材を採用
JAS認定の構造材を採用
2階には28mmの床材を敷き防音対策
2階には28mmの床材を敷き防音対策
工法
地震大国日本 木造住宅用震動制御システム REQダンパー2
大地震「制震」という発想。「REQダンパー2」は柔よく揺れを制す。
  • 柔よく剛を制す

    一般的な耐震工法に「REQダンパー」を取付けることで、地震時のエネルギーを熱エネルギーに変換して揺れを吸収。震度の衝撃を和らげ、住んでいる人の安全を守ります。

  • 熊本地震給の前震の地震波と本震の地震波を3回加えても倒壊しないことを実証しました。
    揺れを吸収し、地震に粘る家に

    「REQダンパー2」は地震エネルギーを吸収することで、繰返しの地震による住宅の損傷を防止。大地震時に発生する余震にも備える安心の家を実現します。


  • 日本全国の斜張橋で使われているので安全性・耐久性も安心
    長く変わらない安全と安心

    「REQダンパー2」に制震材として使用される高減衰ゴムは約60年以上の耐久性を誇ります。住宅に比べて常に震動にさらされ、環境条件の厳しい橋梁ケーブルの震動抑制部材にも使用されており、十分な信頼性、耐久性を備えています。

  • 地震対策、REQでよかった

    「REQダンパー2」は従来の耐震設計住宅にプラスして取り付けることが可能です。つまり、「耐震」プラス「制震」効果が発揮できる優れた住宅を設計者が設計しやすい制震装置なのです。


構造比較

一般に軸組工法の新築住宅は、震度6強の地震では倒壊しないよう、壁面に筋交い等を渡して耐震性を高めています。しかし、住宅が激しく振動することで、建物が損傷し、家具などが倒れ、人に恐怖を与えます。「REQダンパー2」を取り付けることで制震性をプラス。地震時のエネルギーを熱エネルギーに変換して揺れを吸収することで、地震時の揺れを穏やかにします。

様々な条件を考えると
これからの家作りには地震に耐える「耐震」だけではなく、さらに地震エネルギーを吸収する「制震工法」を取り入れる配慮が必要です。
  • 地震の最大加速度に対応高減衰ゴムが吸収

    「REQダンパー2」は木材に取り付ける強固な「取付部」と、大地震の変形にも追従して動く「高減衰ゴム部」で構成されています。「取付部」と「高減衰ゴム部」の密着は、ゴムが700%に伸張してもはがれないよう、高温高圧で接着しています。大地震時に十分な制震性能を発揮する安心の品質です。

  • 繰返しの地震に耐える

    H28年熊本地震の前震と本震に相当する地震波を入力して「REQダンパー2」の効果を確認しました。


揺れを吸収し、繰返しの地震にも耐える、損傷の無い家に

近年の新築住宅は、最初に遭遇する震度6強程度の地震にも倒壊しない耐震性を備えています。
しかし、揺れによって住宅は倒壊しないまでも、内部の多くを損傷しながら耐えています。
損傷しながら耐えた住宅は、2度目に来る大震災には損傷前(新築時)と同じようには、耐える事ができなくなっています。

高減衰ゴムの性能

  • 「REQダンパー2」の制震材に用いられているのは、住友ゴム工業株式会社が開発した高減衰ゴム。
    レーシングタイヤの開発技術を応用して生まれた高減衰ゴムは、ゴムに加わった運動エネルギ-を熱エネルギーに変換することで、震動を吸収する性能を備えています。

    高減衰ゴムの特徴

    過酷なカーレースの環境から生まれた高減衰ゴムは、レーシングタイヤよりも減衰力に特化した性能を備えています。

    約60年の耐久性を誇る高減衰ゴム

    高減衰ゴムは促進劣化実験で約60年相当の耐久性が認められています。また、繰り返し伸縮させる1000万回の疲労試験においても劣化せず、優れた性能を維持します。

  • 運動エネルギーを熱エネルギーに変換

    高減衰ゴム板と一般のゴム板の上からボールを落とした場合、一般のゴム板はボールが弾みますが、高減衰ゴム板ではほとんどボールが弾みません。これは高減衰ゴムが落下するボールの運動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変えて発散、衝撃を吸収するからです。

    熱エネルギーへの変換を確認

    「REQダンパー2」を躯体に取り付け、震動を加えた実験後のサーモグラフィ画面では、高減衰ゴムに温度上昇が確認され、震動のエネルギーを熱エネルギーに変換していることを実証しました。


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